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日本ブランドのスーツケース おすすめ

世界のおすすめスーツケースを探したら、実は日本が強豪の一角であった事実に気が付きます。ということで、ここでは日本ブランドのおすすめスーツケースを紹介したいと思います。
  • 日本の鞄産業
  • 日本のスーツケース・ブランド メーカー創業年など
  • 日本ブランドのスーツケース

日本の鞄産業

日本は自動車産業や科学技術面において世界のトップを走っているイメージがありますが、実は「鞄産業」も盛んなんです!

産業

かばんの聖地「兵庫県豊岡市」は日本有数の鞄生産地で、その歴史は1,000年もの長さを誇ります。技術面においても、エキスパンダブル(マチ幅拡大)を初めて製造販売した株式会社吉田、現代ハードスーツケースの原型を作ったサンコー鞄株式会社といったように、日本の鞄メーカーが業界に与えた影響も大きなものがあります。また、日本は高密度ナイロンなどの繊維技術も高いと耳にします。

世界のおすすめスーツケースを探したら、実は日本が強豪の一角であった事実に気が付きます。ということで、ここでは日本ブランドのおすすめスーツケースを紹介したいと思います。

日本のスーツケース・ブランド メーカー創業年など

日本のスーツケースブランド、メーカー創業年などをまとめました。古いものでは100年以上の歴史を誇るメーカーもあります。(鞄産業からの派生)

ブランド メーカー 創業
ace.
価格を抑えた購入しやすい製品が多いのが特徴です。「旅を快適にするための最適なカタチを提供する」というコンセプトのもと、スーツケース以外にも様々な旅行用品を取り扱っています。
エース株式会社 1940年
プロテカ
360°開閉式モデルなど、独自技術や革新的アイデアから生まれた様々なスーツケースに出会えます。日本製という安心感・信頼性があり、航空会社による移動破損も修理対象となる手厚い保証制度付き。
エース株式会社 1940年
サンコー
明治26年(1893)創業の老舗鞄メーカーで、今日あるスーツケースの【原型】となるようなモデルを、先駆けて製造してきたパイオニア的存在。価格を抑えた高機能なスーツケースが強み。
サンコー鞄株式会社 1893年
フリクエンター
かばんの聖地「兵庫県豊岡市」に居を構える老舗メーカーブランド。「静音性」をテーマに、ガラガラゴロゴロ音のしない超静音性キャスターを独自開発しています。
エンドー鞄株式会社 1824年
ヒデオワカマツ
デザイナー若松秀夫氏が総合プロデュースするブランド。デザイン性・機能性の高い製品が多く、雑誌メディアに取り上げられることもしばしば。国内のみならず、世界各国へマーケット展開してブランド発信しています。
株式会社 協和 1951年
プロテックス
本格プロ仕様のキャリーケースなので、海外旅行初心者よりもプロカメラマン等その筋の専門家が好んで愛用しているブランド製品といった感じです。
フジコーワ工業株式会社 1902年
エバウィン
品質+価格面でかなり努力している日本の鞄メーカー。高強度ポリカーボネート、グリスパックキャスターを搭載したモデルが3万円以内で購入できるのは嬉しいです。
山一インターナショナル株式会社 1945年
カーゴ
日本の鞄メーカー「株式会社トリオ」の自社ブランド。ハードタイプが主力。各モデルには標準的に「コーナーパッド」が取り付けられており、外部衝撃への耐久意識が高い。カーゴエアートランスが人気。
株式会社トリオ 1971年
プラスワン
日本の新興スーツケース・メーカー。機内持ち込みサイズで40(ℓ)収納できる大容量スーツケースが注目。高い機能性を備え、価格も抑えたコストパフォーマンス性の良さが利用者から高評価を得ています。
株式会社プラスワン 1998年
レジェンドウォーカー
新興ながら、ドイツのレッドドット・デザイン賞を受賞するなど新進気鋭のスーツケース・メーカー。1~2万円台に抑えた低価格スーツケースが特徴。日経新聞やTV雑誌でも多数取り上げられる注目の企業です。
株式会社ティーアンドエス 2002年
ポーター
「吉田カバン」でお馴染みの株式会社吉田が1962年に初めて立ち上げた自社ブランド。トートバッグなどカバン製品を広く扱っており、スーツケース(キャリーケース)も少数モデルながら購入することができます。
株式会社吉田 1935年
ラゲッジレーベル
株式会社吉田の自社ブランド。ミリタリー要素を取り入れた「LINER(ライナー)」が有名。ポーターと並ぶほどの人気を誇り、その人気は一時期ポーターを凌ぐほどに。
株式会社吉田 1935年
ブリーフィング
軍用素材や軍事技術を取り入れた旅行バッグを製作するブランド。日本企業ですが、製造工程は全てアメリカの軍需工場に依頼するというこだわりを見せる本格派ブランド。
株式会社セルツリミテッド 1992年

日本ブランドのスーツケース

日本ブランドのスーツケースで、おすすめ人気モデルについて幾つか紹介します。

ace.

パリセイド Z
パリセイド Z

静音効果の高い双輪キャスターを備え、豊富なサイズバリエーションを持つ、ジッパー式ハードスーツケース。標準機能を備えた購入しやすいモデルです。

主な機能
  • ポリカーボネート
  • ジッパー式(ファスナー式)
  • 4輪
  • 静音キャスター
  • キャリーハンドル(4段階調節)
  • TSAロック

プロテカ

マックスパス H2s
マックスパス H2s

機内持ち込みサイズで最大容量を目指したモデル。40(ℓ)という最大級の容量が魅力。PCや書類、ペンや小物類などをすぐに取り出せるフロントオープンポケット付き。

主な機能
  • ポリカーボネート+ABS樹脂
  • ファスナー式
  • 4輪
  • 静音キャスター(サイレントキャスター®)
  • キャリーハンドル(4段階調節)
  • TSAロック

サンコー

スーパーライト MGC
スーパーライト MGC

「極軽」のスーパーライトシリーズ新作。軽量性に加え、様々な機能が満載のスーツケース。強固な結晶構造として知られる六方最密充填構造を模したボディデザイン。キャリーハンドルには抗菌加工が施されており、日本で初めての抗菌ハンドルとして注目されています。OKOBAN搭載。

主な機能
  • HTポリカ(独自樹脂)
  • フレーム式
  • 4輪
  • 静音キャスター(HINOMOTO製グリスパックキャスター)
  • キャリーハンドル(3段階調節)
  • TSAロック
  • OKOBAN(遺失物発見連絡サービス)搭載

フリクエンター

ウェーブ
ウェーブ

特許取得の特殊構造タイヤで、走行時の振動音を極限まで抑え込んだスーツケース。消耗品であるタイヤ交換も簡単に出来るため、長く愛用できる。現代スーツケースに必要な標準機能はしっかり備えており、カラーバリエーションも豊富。

主な機能
  • ポリカーボネート
  • ファスナー式
  • 4輪
  • 静音キャスター(特許取得の特殊構造タイヤ)
  • キャリーハンドル(4段階調節)
  • TSAロック

ヒデオワカマツ

メガマックス
メガマックス

無料で預けられる受託手荷物サイズ(158㎝以内)で最大容量を目指したモデル。105(ℓ)もの大容量を誇る。3層構造ポリカーボネートにより軽量かつ耐衝撃性に優れたボディ。静音キャスターは医療用キャスターのノウハウを活かして設計。

主な機能
  • ポリカーボネート
  • ファスナー式
  • 4輪
  • 静音キャスター(日本設計)
  • キャリーハンドル(多段階調節)
  • TSAロック

プロテックス

FP-32N
FP-32N

精密機器の運搬に特化したモデル。テレビドラマでカメラマン役の要潤さんが、一眼レフカメラの運搬用に使用されてもいます。ドラマに限らず、実際の現場でも精密機器の運搬用に投入されている本格プロ仕様になります。

主な機能
  • ポリカーボネートプラス
  • フレーム式
  • 2輪
  • キャリーハンドル(3段階調節)
  • TSAロック

カーゴ

カーゴエアートランス 「TRAVEL」
カーゴエアートランス 「TRAVEL」

3層構造ポリカーボネート、コーナーパッド、リブ構造により、軽量性・耐摩擦衝撃性・堅牢性に富んだモデル。静音キャスター、TSAロック標準搭載、低価格と、コストパフォーマンス性に優れる。

主な機能
  • ポリカーボネート
  • ファスナー式
  • 4輪
  • 静音キャスター(HINOMOTO+三菱化学)
  • キャリーハンドル(3段階調節)
  • TSAロック
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