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スーツケースベルトは巻いた方が良い? ベルト活用術

スーツケースベルトは必要なのか、また必要である理由は何なのかなどを紹介していきたいと思います。機能面も考えると、TSAロック付きの目立つスーツケースベルトを購入するのが良いかもしれませんね。
  • スーツケースベルトの必要性
  • スーツケースベルトを巻く目的
  • まとめ

スーツケースベルトの必要性

  • スーツケースベルトは巻いた方が良いのか?
  • 必要ないんじゃないか?

こういった声を聞くことがあります。この章ではスーツケースベルトは必要なのか、また必要である理由は何なのかなどを紹介していきたいと思います。

TSAロック付き スーツケースベルト
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楽天市場

スーツケースベルトを巻く目的

スーツケースベルトを巻く目的には、主に以下のようなものがあります。

  • 目印とする
  • アメリカ国内(アメリカ領含む)における空港手荷物検査への対処

1. 目印とする

スーツケースを受託手荷物として空港に預ける場合、到着空港で預けたスーツケースを受け取ることになります。この際、ターンテーブルで順番に流れてくる自分のスーツケースを発見しやすくするための「目印」としてスーツケースベルトを巻いている場合があります。特にカラフルな色のスーツケースベルトであれば、すぐに自分の手荷物であると気が付くはずです。

ご自身の所有されているスーツケースとの色合いもあるので、遠目でも目立つような組み合わせで購入したいですね。

空港ターンテーブル

2. アメリカ国内(アメリカ領含む)における空港手荷物検査への対処

アメリカ国内(アメリカ領含む)では2001年の9.11テロ以降、航空機利用客の厳重な手荷物検査を実施しています。スーツケース等の手荷物には施錠をせずに預けるのが基本であり、鍵を掛けたまま預けてしまうと中身を調べるために鍵を破壊されてしまいます。

手荷物検査

TSAロックであれば施錠したままま預けても大丈夫といわれますが、稀にTSAロックであっても鍵を壊されてしまう場合があります。(鍵穴が変形しておりマスターキーが上手く入らなかった、空港職員がマスターキーを持ち合わせていなかったなど)

TSAロックなら絶対安心という訳ではないため、スーツケースに鍵は掛けずにTSAロック付きスーツケースベルトで巻くという方法を取っている方も居ます。これならば最悪鍵を壊されてもTSAロック付きスーツケースベルトの破損だけで済みます。また、スーツケースに施錠をせず預けることにより、手荷物運びの途中で誤ってスーツケースが「パカッ」と開いてしまわないかという心配も軽減することができます。

  • スーツケースが破壊されてしまうことを防ぐ
  • 手荷物運びの途中でスーツケースが開いてしまうことを防ぐ(フレーム式)

これらが主な目的になります。ちなみに「手荷物運びの途中でスーツケースが開いてしまうことを防ぐ」というのはフレーム式のハードスーツケースの場合に限ります。ファスナー(ジッパー)タイプの場合なら、ファスナーでしっかりと口が閉められているので、施錠していなかったために中身が飛び出してしまうという心配はありません。

アメリカ領

ちなみにアメリカ領にはハワイ、グアム、サイパンといった離島も含まれます。これら地域もアメリカ国内と同様に、厳しいセキュリティチェック体制が敷かれています。

離島

スーツケース自体が古い

「古いタイプのスーツケースだからTSAロックが付いておらず、間に合わせ的にTSA付きスーツケースベルトを巻く」という方も居るようです。

まとめ

  • 目印とする
  • スーツケースが破壊されてしまうことを防ぐ(アメリカ国内+アメリカ領)
  • 手荷物運びの途中でスーツケースが開いてしまうことを防ぐ(フレーム式)
  • 古いタイプのスーツケースだからTSAロックが付いておらず、間に合わせ的にTSA付きスーツケースベルトを巻く

機能面も考えると、TSAロック付きの目立つスーツケースベルトを購入するのが良いかもしれませんね。

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